新GTR攻略

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GTR同様、新GTRも初級者~上級者まで幅広い層で人気の連鎖形です。

人気の秘訣は下記でも書きますが、一言でいえばGTR由来の安定性使い勝手の良さだと思います。

さっそく新GTRについて解説していきます!

新GTRとは?

名前通り形はGTRの派生形であり形や用途は似通っています。

通常のGTRは3列×3段のエリアを使って組むんですが、新GTRは4列×2段のエリアを使って組む形になります。(3列目のみ3段)

特長としては

  • 通常のGTRよりも平たい形
  • GTRよりも1手多くツモが必要

GTRとの違い

一番違うのは組む流れ(組む背景)だと思います。

GTRは「GTRを組むぞ!」と狙って組むイメージで、

一方で新GTRは別の形から、ツモに合わせて組むイメージです。

例えば↓のような感じです。

例:弥生時代組んでみたけど、ツモの流れ的に新GTRの方が組みやすそう

そもそも弥生時代って何?」という方はこちらの記事をご覧ください。

新GTRの組み方

新GTRの組み方についてできるだけ細分化して解説したいと思います。

ここでは、新GTRを組みやすいツモ、パターンについて解説します。

どんな連鎖でも言えることですが、組みやすいツモの流れがあります。

新GTRを組みやすいのは以下のようなツモの流れの時です。

出だしが2色のツモで続く場合が組みやすいです。

僕の感覚としては、

「新GTRを組んでやるぞ!」

というよりは

「弥生時代組みにくいから、ここは新GTRで組もう!」

という感じで組むことが多いです。

とはいえ、そもそも新GTRが良形なので、新GTRを狙って組んでも弥生時代から組み換えてもOKです。

新GTRのメリット・デメリット

僕の思う新GTRを組むメリットとデメリットについて書いていきます。

メリット

新GTRのメリットとして以下4点挙げます。

  • 背の低い第1折り返し
  • 組み換え可能
  • 様々な土台+連鎖尾につなぎやすい形
  • 2列の発火点

背の低い第1折り返し

第1折り返しが低いと上部のフィールドが低いので、安定した第2土台が組みやすいです。

またカウンター気味に連鎖を組んで、相手の攻撃に備えることも可能です。

組み換え可能

例えば組む途中で弥生時代にも組み換え可能。(選択肢を持てる)

これは上記のGTRの違いで紹介した通りです。

組み換えしやすい形は、ツモに対して迅速に柔軟に対応できるので強いです。

(ツモを見て一瞬で、組み換えるのは最初はむずかしいですが・・・)

様々な土台+連鎖尾につなぎやすい形

新GTRは様々な土台、連鎖尾を導入しやすい形といえます。

新GTRの土台について例を挙げると・・・

定形風土台(階段、鉤)

不定形風土台

新GTR土台の連鎖尾は、具体的には雪崩との相性が◎です!

(正確には、雪崩につなげやすい土台を組むのがオススメ!)

2列の発火点

GTRと違って発火点が2列あるためGTRよりは若干おじゃまぷよに強い形だと思います。

GTRだと発火点は1列だけなので、運悪く2段以上おじゃまぷよが降ってしまうと、掘るのが大変になります。

一方で、新GTRであれば2列のうち1列がつぶされなければ、発火or掘ってから発火がしやすくなります。

発火点が2列あることにより相手の突然の大連鎖発火に対してすぐにキーぷよを置きやすいです。

中盤戦を意識したプレイヤーならではのメリットといえます。

デメリット

僕の思う新GTRのデメリットを以下3点挙げます。

  • 余計に5個ぷよを消費する(フィールド圧迫)
  • 組む手数がGTRより1手多く必要
  • 催促のつもりが本線になる

余計に5個ぷよを消費する(フィールド圧迫)

単純な話ですが、通常のGTRであれば、すべて4連結で連鎖を組むんですが、新GTRは5連結を含むのでフィールドを余計に消費してしまいます。

10連鎖程度であれば、特に気にしなくていいと思いますが、14連鎖以上程度の大連鎖を狙う場合は連結数は気にするところになります。

組む手数がGTRより1手多く必要

これも単純な話。

通常のGTRであれば、最短4手で組めますが、新GTRでは5手かかります。

この1手の差が大きいか、小さいかは微妙なところですが、相手が速攻(2~3連鎖を仕掛けてくる場合はできるだけ早い手数で連鎖を完成させておく必要があります。

例えば、相手が速攻で2連鎖を打ってくる場合、連鎖発生からおじゃまぷよが降るまでに2、3手程度しか引けないため、連鎖を早く完成させておかないと即発火(防御)できません。

常に忘れてはいけないのが、「ぷよぷよはスピード命」です!

催促のつもりが本線になる

新GTRは発火点が2列あります。

そのため、催促として小連鎖のつもりで発火したが、うっかり間違って本線発火になってしまう可能性が高くなるデメリットがあります。

(発火点2列は上記で中盤戦のメリットとも紹介しましたが・・・)

催促:相手に先に大連鎖を打たせるために小さな連鎖を打つこと

本線:メインの大連鎖のこと

例えばこのような場合、意識してキーぷよを置いたか、無意識にキーぷよを置いてしまったかでメリットにもデメリットにもなります

キーぷよの有無を確認する際は、1列目と2列目をしっかり見るようにしましょう!

まとめ

GTRの派生形である新GTRについて解説しました。

新GTRはGTR由来ということもあり、様々な土台、連鎖尾との相性が良く、使い勝手の良い連鎖形です。

本記事内容を要約すると以下の通りです。

新GTRの組み方については、通常のGTR同様2色のツモが連続で来るとき(AB,AB)に組みやすいので、試合でAB,ABツモから始まった時はGTRだけでなく、新GTR(できれば弥生時代も)も選択肢として持っておくと良いと思います。

新GTRメリット

  • 新GTRは最初から狙って組んでも良いし、弥生時代の組み換えでも組める
  • 背の低い第1折り返しのため、カウンターを構えやすい
  • 発火点が2列あるため、おじゃまぷよ耐性が若干UP

新GTRデメリット

  • 組むのに最低でもGTRより1ツモ多く手数が必要
  • 5連結を含む連鎖形のためGTRよりもフィールドを多く消費する
  • 催促のつもりが間違って本線につなげてしまう可能性がUPする

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